このサイトは、支援学級に子どもが通う一人の保護者が運営しています。
「そだちのみちマップ(sodachimap.lab)」は、支援学級・特別支援学校に子どもが通う保護者に向けて、進路(中学校から高校、そして卒業後)の選択肢と、使える制度をまとめた情報サイトです。
わが子の進路を考えはじめたとき、「支援学級だと内申点はどうなるの?」「どんな高校が選べるの?」「卒業した後は?」という疑問に、まとまった答えを見つけられずに困りました。制度は地域や学校によって運用が違い、情報は散らばっていて、当事者・保護者の声はなかなか表に出てきません。
「あのとき知りたかった情報を、同じ立場の人が探しやすい形にまとめておきたい」──それがこのサイトを始めた理由です。
① 一次情報を確認する:制度の説明は、教育委員会や学校などの公的な情報にあたって確認しています。
② 断定しすぎない:地域・年度で運用が変わるテーマなので、「必ず最新情報を各機関で確認を」と添えています。
③ 当事者・保護者の声を大切にする:制度の解説だけでなく、実際に進路を選んだ家庭のリアルな体験も紹介しています。
広告・コンテンツ・IPライセンスの分野でキャリアを重ね、現在は障害福祉・アートの領域で事業に取り組む株式会社ヘラルボニーに勤務しています。ヘラルボニーは、知的障害のある作家のアートをライセンスし、社会に新しい価値として届ける取り組みで知られる会社です。日々の仕事と、支援学級に子どもが通う保護者としての実感の両方が、このサイトの発信のベースになっています。
これまで、保険・プロダクト開発・アクセシビリティの領域で、業種の異なる企業と協働しながら「誰もが使いやすく、参加しやすい」仕組みづくりに取り組んできました。保険業界、メーカー、デベロッパー(開発企業)など多様なパートナーとともに、障害のある人を含むすべての人の視点を起点にした商品・サービスの設計に携わっています。この「制度や仕組みを、当事者の側から捉え直す」経験が、支援学級の進路情報を発信するうえでの視点にもつながっています。
保険の分野では、障害や既往のある人など、これまで既存の枠組みではカバーされにくかった人にも届く、インクルーシブな保険・金融サービスのあり方を検討・推進してきました。【関わった具体的な取り組み・パートナー・商品名などをここに】。「入りにくい」「選びにくい」を減らし、当事者やご家族が安心して選べる選択肢を増やすことをテーマにしています。
メーカーやデベロッパーと連携し、企画・開発の段階から多様なユーザーを想定したプロダクト開発に携わってきました。【具体的なプロダクト・協業事例をここに】。「障害を後から特別扱いする」のではなく、はじめから多くの人が使えるユニバーサルデザイン/インクルーシブデザインを、事業として成立させることを大切にしています。
アクセシビリティやインクルーシブデザインの考え方を、プロダクト・サービス・コミュニケーションに取り入れる取り組みに関わってきました。【具体的な事例・成果をここに】。障害の有無にかかわらず、誰もが情報にアクセスし、サービスを利用できる状態を「当たり前」にしていくことを目指しています。
※【】の具体名・事例は、公開できる範囲でご自身の言葉に差し替えてください。固有名詞や実績を入れるほど、専門性・信頼性(E-E-A-T)が伝わりやすくなります。
X(旧Twitter)を中心に、支援学級・進路にまつわる情報や、保護者の体験談の募集を発信しています。取材・寄稿などのご相談もお受けしています。
ご感想、情報の訂正、取材のご相談、そして「うちの場合はこうだった」という体験談も歓迎しています。
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